今日はセルフイメージがテーマです。特定の誰かに『~な人』と思われたいという気持ち、誰でもありますよね
その『~な』を今日はぜひ立ち止まって考えてみてくださいね
とても簡単な方法で見ていきます。どちらに見られたたいかを選んでみてくださいね。
1) 華やか/シンプル
2) 行動的/慎重
3) エネルギッシュ/控えめ
4) かわいい/大人っぽい
5) ひとなつっこい/クール
6) エレガント/スポーティー
7) ロマンティック/シャープ
8) ナチュラル/モダン
アナタは、それぞれどちらを選びましたか
その選んだイメージと今のファッションやスタイルはどのくらい一致していますか?ヘアスタイルからメイク、ファッションによってこの大部分を作ることが出来ますよね?内面を磨くことも大切ですが、外見を魅力的に表現することも大切。セルフイメージを大切に日々過ごしてはいかがでしょうか?
2007年9月アーカイブ
きっと気にされるであろう、第一印象のお話です。
早速ですが、第一印象は何秒で決まるかご存知でしょうか
3秒と教わった方もいらっしゃるでしょうし、10秒と部下に教えている方もいらっしゃるかと思います。
私の考えでは、男女平均すると7秒と考えています。では、7秒で判断する材料は何だと思いますか
答えは、見た目(外見)が半分以上と言われています。具体的に見ていきます。
まず、無意識に判断する性別。
次に自分と比べての年齢。
そして、肌色・表情や動作・服装です。
どんなに性格が良くても7秒で損をしてる方がいるかもしれません。例えば面接やお見合いなんかが分かりやすい例でしょうか。話す内容が良くても、性格以前に7秒で人からどんな人なのかを決められるなんてショックですよね。。私も恥ずかしながら最初にこれを知った時はとても恐くなりました
そして、あきらめちゃおうかとその時は一瞬だけ思いましたが、やはりそんな訳にはいきません!
女性として生まれてきた以上は誰もが美しくなりたい、輝きたいという欲求を持っていますよね。
だからこそメイクがあり、おしゃれがあるんですよね!年齢のせいにせず、忙しさのせいにせず、何か1つを工夫する。その意識がとても大切です。そこから新たに『得する』人生が開けてくるはずです。
皆さん、こんばんは。初回の記事はいかがでしたか
とても基本的な内容を書いているので、誰もが1回でご理解いただける内容だったかと思います。
2回目の今日は、ランキングの男性編ではなく、引き続き女性向けの内容したいと思います。
男性との会話の中で、もちろん女性の皆様ご自身の話もされると思いますが、ある程度の会話の幅って必要ですよね
オシャレな男性とせっかく親しくなるなら、それなりの会話が出来なくては。
ですので、今日はとても有名で誰もが聞いたことがあるジョン・ガリアーノを押えておきましょう。
~1960年スペイン生まれ。84年にセント・マーチンを主席で卒業。卒業制作が周囲に認められ、プロデビュー。「ジバンシィ」「クリスチャンディオール」と担当~
わずか3行です。覚えられますよね?あとは男性が話すでしょう。
ジョン・ガリアーノは非常にクレバーなデザイナーですので、一つ一つの洋服にテーマがたくさんつまっています。そこを分かっているだけで、話がかなり広がっていくことでしょう。
ちなみに、セント・マーチンとは・・・
ロンドン芸術大学 セントラル・セントマーチンズ・カレッジ オブ アート アンド デザイン(The London Institute Central Saint Martins College of Art and Design)。ロンドンにある、有名デザイナーを多数輩出する伝統校。ファッション業界では世界3大校のうちの1つとされています。
秋冬モノはもう買い足しましたか
ほとんどのショップのディスプレーが濃色のドレスやジャケットに衣替え終了ですね。
トレンドカラーとして青といわれていますが、やはり定番色の黒モノが多いです。
黒でも今年は光沢感がキーワードとして挙げられることもあって、素材の面白さが売りの1つのようです。流行だけを追う方が少なくなった時代ですが、テーマを持ってファッションを楽しむのは良いですよね!秋冬は重ね着の楽しさがありますので、お似合いのカラーで輝く女性(男性も!)を目指しましょう
さて、トレンドとは別に、タイトルにもなっている「モテカラー」のお話に進みましょう。
今回は女性が男性に「モテる
」カラーです。
細かいお話は後にしまして早速ランキングです
第1位は・・・・・「シルバー」
第2位は・・「黄色」・「緑」
第3位は・・・「ビビットな赤」
*2007年インターカラー調べ
まず、男性が基本的に女性に求める色は暖色系(赤系統)です。
赤が情熱を表し、見ると興奮する(神経を高ぶらせる)と言われています。
サッカーのユニフォームなども赤を取り入れるところが多いのはこの効果を狙っているとも言われます。次に2位。この結果は意外に感じられるかもしれません。
黄色は社交的、楽しい気分を表す色でもあります。
話ベタだったり、人見知りな男性は社交的な明るい女性を好むのかもしれませんね。
又、緑は勘の良い方はお分かりでしょう。リラックスを表します。癒されたいという気持ちそのものです。1位のシルバーはこれも意外でしょうか。
自分を成長させていこうとする方は身に着けると良いと言われています。
風水のような事を言っているかもしれませんが、輝くものには自然と目がいくのが人の常です。
営業成績の良い女性は手元の美しさを演出する事もひとつの手法ですよね。
人目を引く。そして心に響くカラーを上手にワードローブを加えてみてはいかがでしょうか?
・・・上位3色の取り入れ方・・・
赤の洋服を着て、シルバーのアクセ、グリーンのアイシャドーとか、
グリーンの柄が入ったワンピ、シルバーのバック、赤い口紅とか、
シルバーラメのTシャツ、黄色のバック、赤いアクセもありですね。
これでモテ度アップ





